こはんのワーママ日記

心穏やかな暮らしと子育てを目指すブログ

胸がアツくなった朝のこと2020

「ねぇ、もしかして髪切った?」

駅で女性グループの待ち合わせの場面に遭遇すると、高い確率でこのセリフが聞こえてきます。

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女性同士の円滑なコミュニケーションにおいて、この言葉がとてもであることは有名なハナシです。

 

 

 これは単に「髪を切ったかどうか」という事実の確認なんかではなく、

 

「あなたの微々たる変化も逃さないほど、あなたのことを気にかけてますよ⭐︎」

というサインなのです。

  

(私なぞは単純な人間なので、言われると確実に嬉しくなってしまうタイプ)

 

 

モテたい男子は、1ヶ月以上ぶりに会う女性がいたら、会うたびにとりあえず全員にこのセリフを言っておいて損はない。

 

 

ちなみにこの他にも

「あれ?なんか雰囲気変わった?」

「なんか今日違うね」

などという虹色のセリフも

モテ男子への道を開いてくれるであろうことをここに記しておきたい。。

 

 

 

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で、ですね、私は別にうら若き男子たちを応援するおばちゃんとして、わざわざこのワーママブログに記した訳ではなくてですね。

 

この鉄板のセリフが、恋愛以外にも有効だということに気付いたからなのであります。

 

 

 

 **

 

ところで、我が家の息子はよく言えば外国人風くせ毛。素直に言っちゃうと天然パーマでして。

 

しかも伸びるのが速い!

 

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切っても数日で元通りッ⭐︎なので、大事なお出かけ前以外は、もはや諦めてハネ放題ウネり放題です。(ズボラ母です、ハイ。汗)

 

 

 

そんなクセ毛ボンバーなある朝のこと。

 

保育園のドアを開けると、

一斉に保育士さんたちが息子に駆け寄ってきたのです…!

 

 

A先生「あれ?ぷく太郎(長男)くん、髪の毛切ったんじゃない?」

 

B先生「ほんとだ!かわいいやん!C先生見て!」

 

C先生「あれっ、髪切ってるー!」

 

 

 

 私「・・・!!」

 

私、涙が出そうになりました。

 

 

その前の晩、確かに私は息子の髪の毛を切りました。でも動き回る彼に諦めて、1センチも切っていなかったのです。

 

 

親が見ても、前日とほとんど変化がないのに、

ちゃんと息子の小さな変化を見逃さずにいてくれている。。

 

 

 

その日は朝からイヤイヤ期発動で、少しぐったりしていた私。

でもこの出来事で、そんな疲れなんて吹き飛びました。

 

親である自分以外にも息子を見守ってくれている方がいる、ということを改めて実感したのです。

 

息子への「髪切った?」は「あなた方親子の変化を見逃しませんよ⭐︎」という、保育士さんたちから私たち親子への温かいメッセージのように感じました。

 

 

そろそろ、保育園見学にたくさん集まる時期です

来年度の保育園の申し込みに向けて、

本活的な保活が始まった頃ではないでしょうか。

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2年前の夏、私は諸事情により2地域、約15箇所の保育園を見学しました。

 

0歳児を抱えながら汗だくだくになって各園に向かい、最後の方は保活のセミプロとして「保活ブログを書けるんじゃないだろうか」というほど変に慣れた状況になっていたことを思い出します(遠い目)。

 

 

私自身が幼稚園卒だったこともあり、「保育園に預けてまで働くこと」が正しいのか分からないままの保活。

 

正直にいうとぼんやりとした心苦しさを伴っていました。

 

 

でも今になって思うのは、

保育園、入ってよかった

ということ。

 

良かったと思う理由は複数あれど、

「自分以外にも、子供の成長を見守ってくれている人がいる」ということが私にとっては大きかったように思います。

 

これはきっと保育園に限らずの話で。

「地域ぐるみの子育て」という言葉がよく掲げられたりするけど、昨今の色んな子どもがらみの悲しいニュースを見るにつけ、地域社会にとって、それがとても大事なことだと感じます。

もっと地域が子育て世帯に「おせっかい」できる雰囲気があればいいし、私たち子育て世帯も、もっと甘えたり自己開示したりすることが大切なのかもしれません。

 

 

保活中のママさんの中には、もしかしたら不安な方がいるかもしれません。

 

でも、保育園って想像しているよりずっと温かい場所ですよー!

どうか明るい気持ちで申し込んでくださいね!

 (そして保育園、本当にご縁です。私は第13希望ぐらいのところに受かりましたが、結果的にとても良い園に入れたと感謝しています。皆さんに素敵なご縁がありますように。そしてそもそも受け皿がたくさん増えると嬉しいな)

 

 

私自身も髪型だけではなく、もっと人の色んな変化や機微にもっと敏感になって、そしてそれをちゃんと口に出して伝えられるようにならないとな、と思います。

 

 

 **

 

余談ですが、私の主人は髪の変化などには全然気付かないタイプです。

 

ある日私がアフロにしていても気付かないのではなかろうか。

主人のモテ男への道は遠い…(どっちでもいいけど)。

 

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