こはんのワーママ日記

心穏やかな暮らしと子育てを目指すブログ

【3歳】寝かしつけからの卒業 (きっかけ編)

 

3歳前半の息子・ぷく太郎。

 

卒業シーズンということで、

私たち親子もこの冬、あるものから脱しました。

 

それは、

 

 

 

寝かしつけからの、卒業〜♪

(尾崎豊風に)

 

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日本風に布団に添い寝スタイルで過ごしてきた我が家。

産まれてから3年間、当たり前のように寝かしつけしてきました。

 

 

睡眠は子どもにより人それぞれですが、

この寝かしつけの本を参考にしたおかげもあるのか?

息子の寝つきは元々、そこまで悪くないかとは思います。

(寝室入ってから眠るまで平均30分。でも1時間ぐらいかかる日も)

 

 

また、昼間は保育園に行っているため

寝かしつけの時間は親子の数少ないベッタリとスキンシップできるタイミング。 

 

そのためマストな時間だと割り切っていたはずが・・・

2歳も後半になると徐々に食傷気味に。

 

 

 

 

何がつらくなってきたかって、

 

寝かしつけ後、何もする気力が湧かない

ということ。

 

 

寝かしつけ時、息子に寄り添って横になり、

10分経過、15分経過・・・

私はその間、ひたすら目をつむって心を無にします。

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(一度、イヤホンでオーディブルを聞いていたら息子に「何聞いているの?!」と怪しまれたのでやめてしまいました...人によってはいい方法だと思うのですが)

 


そうして瞑想状態でいると当然悟りに入る・・・訳もなく。

ウトウト、いい感じに意識が飛んでいきます。

 

夜中にハッと目が覚めて、まだ台所にたんまり積もったままの食器を見て耐え難い絶望感に襲われるのは、主婦あるあるではないでしょうか。

 

 

 

私の場合、

大抵は途中で帰宅した主人に声をかけてもらうので、

「さぁ!今から大人の時間!」とルンルン(古い)なはずなのですが・・ ここからが問題で。

 

寝かしつけで一旦「休憩モード」に入っていた身体ですから、急には思うように起動しないのです!

 

やりたいことは山ほどあるのに、なんとなくスイッチが入らない。

 

だらだらとテレビやスマホを覗いてしまい、後から自己嫌悪したり。

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寝かしつけのまま21時台に就寝→朝活される素敵ワーママさんも世の中に溢れているので憧れしかないのですが、

 

私は元々が睡眠大好きで、かつ夜行性。

結婚前までは2時就寝などもザラ。

 

そして早く寝たからといって、早く起きれる人間でもありません(おい)

 

また、寝かしつけに帰宅する旦那氏とも毎日少しでも会話を交わしたいという気持ちも(一応)あります。

 

 

 

一方で息子は2歳後半から、寝かしつけの時はママをご指名するようになり、

休日など、旦那氏は寝かしつけの間リビングでくつろいでいる...

 

なにそれ羨ましい!

 

 

私も読書、ブログ、雑務、家事、、

寝かしつけで途切れることなくやりたい!

 

なんだかそんな心の叫びが溜まっておりました。

 

 

 

 きっかけは突然に

そんな3歳直前のころ、主人の出張と私の出張がバッティング。

 

頭を抱えて実家に相談すると、

「実家で1日、ぷく太郎くんを預かってあげるよ」

と母から有難〜いお声が。

 

 

 しかし、はたと立ち止まる私。

 

 

ん?でも待てよ?!

一日って、夜も過ごすってこと?!

 

 

この時点で息子くんと私が夜を離れて過ごした実績はゼロ。

 

「いやいや、寝かしつけはママじゃなきゃイヤって言うし無理だよ〜」

と私がごちゃごちゃ言っていると..

 

「そんなの思い込みだよ」

と我が母のバッサリとした一言。

 

 

えっ、、

思い込み??

 

 

そ、そうなんだろうか。

 

 

いや、そうかもしれぬ。(←影響されやすい)

もしかして私がいなくても寝られるのかもしれない。

 

 

と三段論法の半信半疑で、

息子と初めて離れて夜を過ごすことになったのでした。

 

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出張の夜。

 

本当ならこの時間帯は今から寝かしつけだよなぁ、

母から連絡こないけど無事寝かしつけられたんだろうか、

もしや、今ごろ泣き叫んでいるのでは?!?

 

などどオロオロ心配していると

母からLINEが来ました。

 

 

「あっさり寝たよーッ☆」

 

 

 

...ま、まじですか。

 

それはそれで少し寂しいじゃありませんか。

 

 

 

どうやら、寝室で少し添い寝した後、

「少し洗濯物干してきていい?またすぐ来るね」と母が聞くと

息子が「わかった」と了承。

 

「時間をあけて覗きに行くと、もう寝ていたよー」

とのことでした。

 

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 息子くんは割と空気を読んで家以外では殊勝なタイプ。

実家でも幾分、母に気を遣ったんだとは思います。

 

 

それでも、一人で寝れたということは事実。

 

 

 

 

そうか、まだまだ産まれたばっかりで、

「独り寝なんて絶対に無理」だなんて思い込んでだけれど。

 

 

息子くんを手放したくなかったのは、

私の方だったのかもしれない。。

 

 

子育てには、いつも親のエゴが少しばかり含まれているものなのかもしれません。

 

 

 

とまぁ、少しおセンチになりつつも、

寝かしつけがマストではないことがわかったのは結果オーライの吉報です。

 

 

私は寝かしつけからの解放(大げさ)に向けて動き出したのでした。

 

 

長くなったので後編に続きます。

 

 

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